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ホーム » 時計 » CITIZEN » ザ・シチズン 「砂子蒔き」土佐和紙ダイヤルモデル先行展示のお知らせ

本日、シチズンフェア最終日を迎えました。
期間中は、たくさんのお客様のご来店誠にありがとうございます。

フェア最終日に、注目の1本の展示が始まりましたのでお知らせいたします!

ザ・シチズン 9月7日発売モデルの先行展示がスタートしました

 

 

シチズンのフラッグシップ、ザ・シチズンより9月7日に発売される新作
年差±5秒 「光発電エコ・ドライブ」砂子蒔き和紙文字板 限定モデル 。
特定店でしか取り扱いのない特別なこのモデル、
発売日に先駆けて大西時計店の店頭で先行展示をさせていただいております。

高知県の工房から生まれた「土佐和紙」をダイヤルに使用

本作の最大の特長は、
黒く染め上げた土佐和紙の文字板に金箔が蒔かれた華やかなダイヤルでしょう。

 

400年以上の歴史を持ち高い品質を誇る金沢の金箔、そして会津塗の工程で培われてきた、筒に砂状の金銀箔を入れて、紙の上に振り出す「砂子(すなご)蒔き」の技法。日本各地のいくつもの伝統の素材と技術、さらに「エコ・ドライブ」をはじめとする先進のテクノロジーが結集して、この唯一無二の文字板は生み出されています。
土佐和紙は高知県の工房「ひだか和紙」、箔を文字板に配置する工程は福島県会津若松の漆の老舗「坂本乙造商店」とのコラボレーションによるものです。
「エコ・ドライブ」は、光をエネルギーにして駆動するため、文字板の光の透過率の確保が重要となります。
今回、文字板に使用する黒和紙は、光の透過率があまり良くない素材。さらに箔を文字板上に散らすため、通常以上に透過率に配慮する必要がありました。
そこで、「黒和紙×箔」文字板としてイメージしたのが、自然の金が斑状に含んだ金山で採掘される「金鉱石」です。
必要以上の箔を舞い散らせて上品さや光の透過率を損なうことがないよう、一度筒に入れて平皿に振り出した金箔を、筆で1つ1つ文字板に配置していく非常に手間のかかる手法を採用し、その後1枚ずつ和紙文字板の透過率を計測しています。
こうした地道な積み重ねの末に、この世界に2つとない文字板は皆様の前に姿を現します。
シチズン公式サイトより

ゴールド色のスーパーチタニウム製ケース

華やかなダイヤルにあわせて、ケースにはシチズン独自の表面硬化技術であるデュラテクトゴールドを施したスーパーチタニウムを採用。38.3㎜の上品なサイズ感で、腕元にさりげない輝きを添えてくれます。
柔らかいワニ革ベルトも大変装着感がよく、スーツに合わせた際の満足度も高いはず。

世界限定350本の特別感あるモデルです。
職人の手作業により生み出される文字板は、1本1本表情が違うため、ぜひ店頭で実物をご覧になって下さいませ!

カテゴリ:CITIZEN , 時計

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