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ホーム » 時計 » SINN » Sinn U1シリーズより、数量限定モデルが登場!

特殊な環境下での使用を想定された極めて実用的な時計を開発するドイツの時計メーカーSinnより、数量限定の2023年ニューモデルが入荷しました。

マザーオブパールをダイヤルに採用した限定モデル U1.S.Perlmutt.S

ドイツ最新鋭の潜水艦Uボートの鋼鉄Uボート・スチールを使用したSinnのダイバーズウオッチ、Uシリーズ。本作のベースモデルになっている「U1」は時・分・秒と日付表示のみの基本モデルで、1,000mの耐圧テストをクリアしているプロフェッショナルダイバーズウォッチです。

Useries
Uシリーズの時計ケースには、ドイツ最新鋭の潜水艦Uボートの鋼鉄Uボート・スチールを使用しており、海水耐性が優れているだけでなく、残留磁気を帯びずに反磁気性があり、また表面硬度が非常に高いといった特徴があります。さらにジン社独自のテギメント加工を施した回転ベゼルの硬度はジンのモデルの中でも最高の1500ビッカースまで上げることに成功し、特殊結合方法で固定された回転ベゼルは、強い衝撃でもはずれることはありません。防水性能については、船級認証機関DNV(旧DNV GL/ゲルマニア・ロイド)の検定を受け、認定書が発行されている時計ブランドは、現段階では唯一ジン社だけです。
2023年 Sinn公式サイト https://sinn-japan.jp/diving_watches.html#u1 より引用

44㎜の武骨なブラックケースに、光を反射して虹色に輝くマザー・オブ・パールのダイヤルの色調が絶妙に調和した限定仕様モデル。
U1シリーズの特徴である時・分・秒と日付表示のみのミニマルな表示と視認性を考慮した機能的なデザインに、天然素材の遊色をあわすことで、他にはない独特の表情を作り出しています。

マザーオブパールダイヤルのUシリーズとしては2021年以来の登場

2021年に限定生産されていたマザーオブパールダイヤルのモデルでは、41㎜サイズのU50がベースモデルに採用されていました。


https://sinn-japan.jp/product/u50.s.perlmutt.s/

今作のU1.S.Perlmutt.Sでは、44㎜にサイズアップ。
スペックとしては、U50は搭載ムーブメントがSW300-1なのに対して、U1シリーズではSW200-1になるため、わずかながらパワーリザーブは短くなっています。
防水性能は、U50の50気圧防水に対して、U1では100気圧防水になります。

日常使いにも安心のダイバーズウオッチ

過酷な条件の下での使用を想定され、様々なテクノロジーが使われているSinnの腕時計。ダイバーズウオッチとしての規格のほか船級・認証機関DNVにより耐圧性、防水性、機能性、温度による時計の曇りに対する耐性をテスト・認証、欧州潜水器具規格に準拠した耐温度性と機能性の検査・認証など独自の検査を受けており、その高い信頼性と精度を保証しています。

Uシリーズの最初のモデルで1,000mの防水性能を持つU1は、極太のインデックスやろうそくのような形状のユニークな針の形が特長で、“必要な機能だけを搭載する”というジンの時計作りの本質に基づき、ダイビング時には必要のない部分を深い海の中では見えにくくなる赤色にしています。

本作では、デザインコンセプトから、ケースのブラックに合わせたオールブラックが採用されており、さらに個性が際立っています。

もちろん、暗所での視認性も夜光処理によりしっかりと確保。
(上手く撮影できなかったので是非店頭で実物をご覧ください泣。)

ダイバーズウオッチならではの視認性にくわえて、海水に対する耐性の高いドイツ製潜水艦の鋼鉄Uボート・スチールの採用や、不意の衝撃でも外れる心配がない特殊結合方式で固定された逆回転防止ベゼルなど、日常で気兼ねなく使える堅牢な作りも魅力です。

耐傷性に優れたブラック・ハード・コーティング処理

U1.S.Perlmutt.Sのブラックのケースは、テギメントを基盤としたPVDコーティングによるもので、ジンではこの表面加工処理を「ブラック・ハード・コーティング」と呼んでいます。
現在のSinnの時計ではブラックPVD仕上げには必ずテギメント・テクノロジーを併用しています。ブラック・ハード・コーティングでは、テギメント層の硬度は連続的な性質を有し、表面では硬度が高く、それが徐々に材質の基本硬度へと移行していきます。この性質により、ケース本体から着色層が剥がれるといった現象を起こすことなく、PVDコーティングを施すことが可能となります。


セラミックス同等以上の硬度を誇る耐傷性 — テギメント/ブラック・ハード・コーティング
テギメントとは、窒素を使用した浸炭加工を時計のケースに施すことにより鋼材の表面に炭素分子を拡散・浸透させ、焼入れして硬化させる技術です。この技術ではコーティングは使用しておらず、素材そのものを硬化しているため、その傷の付きにくさでは基盤となる素材の硬度をはるかに上回ります。
このテクノロジーが初めて紹介されたのは、2003年、バーゼルで行われた国際時計・装飾品見本市でした。当初、テギメント・テクノロジーはステンレススチール製ケースにのみ使用されていましたが、現在ではチタンでも採用され、マットやポリッシュ等、ケースの仕上げの種類を問わず可能です。
Sinn公式サイト https://sinn-japan.jp/ より引用

テギメント・テクノロジーにより、傷が付きにくく、着色層の磨耗も大幅に低減されています。

現在店頭には、ブラック・ハード・コーティング仕上げのステンレススチール製ブレスレット仕様のモデルが入荷しています。
細部まで実用性にこだわられた特殊時計をぜひお試しください!
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カテゴリ:SINN , 時計

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