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ホーム » 時計 » セイコー プロスペックス » マリンマスター 1965 メカニカルダイバーズ 現代デザイン SBEN007

セイコー プロスペックス MARINEMASTER
セイコーダイバーズの最上位ラインとして再定義されたフラッグシップシリーズが始動しました!

ダイバーズ専用の高精度ムーブメントを搭載し、本格的な潜水用防水をそなえながらも
ビジネスシーンにもマッチする洗練されたデザインが特長となっています。

マリンマスター 1965 メカニカルダイバーズ SBEN007

今回ご紹介するのは、新生マリンマスターのレギュラーモデルとしてこの冬登場したSBEN007。

特徴的なホリゾンタルパターンの型打ちダイヤルは、鮮やかなブルーを採用しながら
凹凸をそれぞれサンレイ加工とマット加工で仕上げ分けているため
ハイエンドな高級感を感じさせつつも、日常にも使いやすい印象になっていると思います。

おなじみのプロスペックスロゴに加えて、MARINEMASTERのロゴが堂々と表記されています。

デザインのモチーフになっているのは 1965年発売の国産初のダイバーズウオッチであり、
初代ダイバーズの意匠である特徴的な角型インデックスや独特な針の形状を継承しています。

初代のアイデンティティを受け継ぎながらも、スペックは現代的に進化しており
高輝度のルミブライトを塗布することで、暗い場所でも高い視認性を確保していることはプロスペックスならではのこだわりです。

セイコーダイバーズ初のシースルーバック仕様

本作では、セイコーダイバーズでは初めての「裏スケ」の仕様が採用されています。

ダイバーズウオッチに求められる防水性能の高さや耐衝撃性を実現しながらのシースルーバックの採用は通常ケースの厚みが増してしまう要因の一つになりますが、
なんと本作ではカタログ公表値 12.3㎜ と、現行のセイコーメカニカルダイバーズとしては最薄サイズを実現しています。

さらにクラシカルなボックス型サファイアガラスの仕様であることを考慮すれば、シースルーバックで 12㎜ 前半のサイズに留まっていることは驚くべきスペックであると言えるでしょう。
コンパクトなサイズに加えて、ヘアラインとミラーで仕上げ分けられたケースやブレスレットは洗練された特別感を感じさせます。

裏面からのぞくムーブメントは、新型キャリバーの 6L37 です。

薄型キャリバーの 6L35 をベースにダイバーズ専用キャリバーとして、耐衝撃性能などダイバーズウオッチに求められるセイコー独自の社内規格を満たすよう仕様変更が加えられています。
この新キャリバーを採用することで、SBEN007 のスマートでコンパクトなサイズを実現しています。

しなやかで滑らかな新型メタルブレスレット

日常での使いやすさに配慮され、ブレスレットも新型形状になりました。


コマ一つ一つを両曲面にした5列ブレスレットの仕様とすることで、裏側がフラットな通常のブレスレットよりも肌に触れる面積を減らし、ベタつかず快適なつけ心地になっています。
肌当たりがよく滑らかな着用感に、鏡面仕上げの美しさが加わり、ビジネスシーンにも満足できるモダンな仕上がりです。

個人的には、ダイバーズ必須のルミブライトインデックスの視認性を邪魔しない、控えめな丸型のカレンダーもオススメポイントの一つです。

新生マリンマスターの名を冠するにふさわしいニューモデル。
是非店頭でお試しください!

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