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ホーム » 時計 » BREITLING » 【FM高知】ラジオ放送でした!

毎月第一月曜日は、FM高知でラジオ放送を行っております。
時計にまつわるあれやこれや、いまだしゃべり慣れない 大西時計店 文野が、
エフエム高知 松木さんにリードして頂きながらお話しさせて頂いてます^^
朝7:40頃~ radikoでも聞けますので、是非聞いてみて下さいね~。

今回は、時代に合わせて役割を変えながら発展してきた、腕時計の歴史に触れながら、
ただいまフェア開催中のブライトリングについてご紹介させて頂きました。

ブライトリングフェア特設ページはこちらから↓

13世紀に発明された機械式時計は、時代とともに個人で携帯できるように小型化され、人々は普遍の時間という共通の概念を手に入れました。
18世紀ごろには既に「装飾品」としての腕時計が存在していたとされますが、実用的な「時を知るための道具」としての腕時計が、社会に認知されるようになったのは1930年代のことでした。
軍事用途から発展した腕時計は、その後一般市民にも普及していき、腕を振る力で巻き上げる自動巻き機構の発達や、防水機能を備えたケースの開発など、実用品としてより便利になっていきます。
そして70年代に正確で安価なクォーツ時計が量産されるようになったことで、腕時計はさらに実用道具としてまさに生活必需品として社会に広がっていくことになりました。
大量生産・大量消費の時代、それまで主流だった機械式時計はこの時にその地位を奪われてしまいます。
今日では、社会の変化に伴い、機械式時計の工芸品的な美しさが改めて評価されるようになり、また、持続可能性に配慮した社会を目指す中でサスティナブルの観点からも機械式時計の価値が見直されるようになっています。

さて、そんな機械式腕時計ですが、90年代に再び人気を取り戻す最初のきっかけになったと言われているモデルがあります。
それが、1984年に発表されたブライトリングのクロノマットです。
クロノマットは、イタリア空軍の公式時計として採用されるべく、実際のパイロットたちの意見を聞きながらプロのために開発されたモデルです。これが当時のイタリアのファッション業界で大変な人気を呼んだことをきっかけに他社ブランドの機械式クロノグラフモデルも再度注目を浴びるようになり、その後の機械式時計人気復活の呼び水になったと言われています。(※諸説あり)

ラジオでご紹介したクロノマット 最新モデルがこちらです。
当時のオリジナルデザインのスタイルを受け継いだ、実用的なスペックとファッション性を兼ね備えたオールマイティなモデルです。
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オリジナルから踏襲されたルーローブレスレット(筒状のコマが組み合わさったブレスレット)は、装着感もバツグン。
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クロノグラフを搭載しないシンプルで小ぶりな36㎜のモデルは、大西時計店でも特に女性人気の高いモデルです。
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ブライトリングは創業後早くから航空用の腕時計開発に取り組み、現在のクロノグラフ腕時計の原型を確立したブランドでもあります。そのような歴史的経緯からプロ仕様の硬派な腕時計というイメージを持たれていたりもしますが、実は単に機能性が優れているというだけでなく、ファッション業界の目を引くような革新的でエレガントなデザインも当時から評価されていたんですね。

そして、もう一つご紹介させて頂いたのがナビタイマー。
1952年の開発当時、狙ってファッション性を持たせようとしたわけではなかったと思いますが、突き詰められた実用性が機能美を生み、完成されたデザインとして現代まで続いている伝説の時計です。

2022にモデルチェンジし、ダイヤルのカラー展開を一新。自社開発ムーブメント ブライトリング01 を搭載した41・43・46 mmの3サイズのラインナップになりました。
人気色のブルー – ブラック の41mm、今なら店頭にございます。
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よりクラシックなレザータイプのブラック- ホワイト 43mm もかっこいいです。

是非、手に取ってご覧になって下さい。
皆様のご来場、お待ちしております!

紹介モデル:
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¥1,045,000(税込)
商品詳細
A10380101L1A1
¥594,000(税込)
商品詳細
AB0138211B1P1
¥1,072,500(税込)
商品詳細
AB0139241C1A1
¥1,100,000(税込)
商品詳細

今回のラジオ原稿作成に当たり、以下の書籍を参考にさせて頂いています。
機械式時計大全 山田五郎
「機械式時計」という名のラグジュアリー戦略 ピエール=イヴ・ドンゼ

カテゴリ:BREITLING , NEWS , 時計

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